2011年2月28日月曜日

Indoor Baseball

プロ野球選手になりました!


夢の中ですけど・・・。夢の中とかは言え、あんな選手やこんな選手とともに試合してましたよ。今の仕事とはまた違った嬉しさですよね。

ブログにあんまり野球の話しがないもんだから、もしかしたら幾人かはこの人何しにオーストリアにいっとんだろうとか、やってること遊びばっかやんとか思っているかもしれませんね。
ただ、この時期は許してください。まだまだオフシーズンということでなかなか書く内容がないんです。

しかし、そんな毎日ぶらぶらしているわけでも全くありません!昨日U13の子供たちの試合のためにブダペストに同行させてもらいました。
私が直接指導している年齢ではないので、今回はお手伝いということで。外は快晴。心地よい感じなんですがまだまだ外で野球ができるような気温ではないため、今回は室内でのトーナメントとなりました。
室内っていっても、日本のように芝がしっかり敷かれているような充実した環境ではなく体育館で行われます。


今回はハンガリーの3チームの中に私たちが入って計4チームでの総当たりによるトーナメントが行われました。
室内野球はその土地によってルールが違って、ここブダペストでは、16分間に4分ずつの攻撃の時間を与えられ、シングルヒットなら1点、2塁打なら2点といった感じで得点を加算していきます。守備の際にもアウトをとるとさらに得点が加えられるというシステム。

早速ラインナップをきめるコーチ陣


初戦は圧勝。2戦目も圧勝して、迎えた3戦目。相手はアメリカ人チーム。とはいえ、野球経験者はあまりいないようで。野球のルールを知っているよっていう程度。とはいえ、パワーがあるもんだから少々の苦戦は強いられるもののこの試合も快勝。準決勝に全勝で勝ち上がりました。


準決勝は総当たりでの4位のチームとの対戦。もちろん圧勝。


そして決勝は、アメリカ人チーム。
この試合攻撃はさることながら、守備もさえ試合の主導権を序盤で完ぺきに握りました。その模様をちょっと動画でごらんください。

video

こんな感じで守備、攻撃にさえ、終わってみれば実力の差を見せつけ全勝優勝。


試合の結果はちなみにこちら。


スコアだけみたら何の試合や!ってかんじですね。

試合後はしっかり記念撮影。

彼らが私の持っているチームまでくるのはあと数年後。くぅ~、長いなぁ!

こういう環境の中でもこうやって子供たちがたくさんの試合をこなせる環境をもっと見つけて積極的に参加させてあげないといけませんね。


ちなみに試合の合間の休憩中に、子供たちがこんな気の利いたところに座って休憩してました。


私のことをよっぽど好きと見える!

2011年2月24日木曜日

Wanderers Go Snow

晴天やけど、-5℃!!耳がかじかむ!


きっと私も芸能人みたいに6行くらいでまとめれば、毎日とか一日に何回かブログ更新出来そうな気はするんですけど、一度書きだしたら止まらないタイプの私はついついいろんなことを一気に書いてしまうんですね。


ということで、今回もそんな感じで行きます!


時差ボケもだいぶ抜けてきた先週の土曜に、チームメイトと一緒にスキーに行ってきました。当の私と言えば、冬生まれにもかかわらず冬のスポーツには全く縁のない人生を送ってきました。
今でも常に、『バースデー勝利』とか、『バースデーホームラン』とかに憧れを抱いているんですが、いかんせん、2月に野球やってないってことで、そんな儚い夢はすぐに散ってしまうんです。

まぁそんな私の夢は置いといて、雪山のほうに話を戻します。ほかのオーストリア人をしり目にスキーとスノーボードの経験のない私は、友人からスキーウェアを拝借して参戦。


まぁ写真だけ見たら全く私の面影なんかないでしょうが、一応私です。

さて、さっきも言ったように経験がないもので、しかも一日だけという短期間でものにするのは不可能というふうにあらかじめ言われてたので、したらなんか違うことできんかと聞いたら、そりができるとのこと。ということで、みんながスキーやスノーボードをやっている間私はそりに没頭しました。


こんな感じで急斜面をそりで降りて行くんですが、思った以上にスピードがでるもんで、足でブレーキを必死にかけながらそりを操縦するのはなかなか難しく、幾度となく壁に激突。
もちろんそりで遊んでいるのは私だけではないので、色んな人をよけながら運転しないといけないんですが、もちろんみんなだいたい同じ場所でクラッシュしているもんで、私もそんな人たちから衝突されることもまちまち。
頑丈な(?)体のおかげで、そんな衝撃には負けませんでしたが、そりのロープを引っ張る作業が何より大変でした。

こんな感じで、私だけ違うコースを行っていたため、ほかの人たちとなかなか会う機会なんかなかったんですが、たまたま山頂でみんなと合流できたので、記念撮影。


そうなんです、このスキー場夜もしっかりやってまして、週末は人がごった返してました。最後にはみんなもそりをレンタルして、チームメイトとレースをしました。もちろん昼から練習に練習を重ねた私、コースももちろん熟知していたため1位でフィニッシュ!実力の違いというものを見せつけてやりました。

次はスキーでもスノーボードでもチャレンジしたいとは思うのですが、それはまた野球シーズンが終わってから。どっちも見てるだけで膝がきつそうやなぁっていう動きばっかだったので、今怪我とかしてしまったら元も子もないのでね。

しばらくは夏のスポーツを満喫します!早く暖かくなれぃ!

2011年2月22日火曜日

Go Get Some Oyster

私の住む街・ウィーンが世界で住みやすい都市ランク、第3位に認定されました。
ちなみに1位はバンクーバー、2位はメルボルンです。日本の都市の最高ランクは大阪の12位だとか。大阪って結構住みやすいんだな、という印象。

さぁ、こっちに戻ってきて明日で1週間です。なかなか時間がたつのが遅い気もしますが、3月に入るとあっという間に時間が過ぎていきそうです。

ということで、福岡回顧もこれでラスト。もう思い出ばっかりに浸ってられません!とはいえ、いい思い出はいつまでも胸の中にしまっておきたいものです。



長い長い一日を終え、翌日は12時前に起床しました。ウコンの力を2回飲んだ効果もあったのか、疲れはあったにせよ、頭痛やそんなものとは全く縁のない朝でした。

さぁ目的はなんだったのかというと、牡蠣を食べに糸島に行こう、ってことで、友達2人と行ってきました。二人をそれぞれの家の近くでひろって、いざ出発。

もちろん車の中でのBGMは懐メロです。私の高校時代に一世を風靡した曲をふんだんにもりこんでいたので、少なからず私はのりのりでのドライブでした。

車中では、友達のうちの一人が、『GLAYやったらHISASHIが一番っ!』やら、『モーニング娘。やったら福田明日香っ!(初期メンバーの中でということで・・)』やら、どっちもどうかとっていう会話が繰り広げられワイワイしているうちに船越に到着しました。

3時前にいったにもかかわらず、大勢の人でごったがえしていたけど、幸いあまり待つこともなく中に入りました。

休日だったとこもあってか、家族連れが多くみられ、ワインとかいろいろ持ってきてもう我が家状態で皆さん満喫されてました。


私たちも負けじと牡蠣とエビを堪能。

エビを生で食べる人、エビの頭までしっかりと平らげる人。どっちも同じ人なんですけど、見事な食べっぷりでした。

当の私はというと、いつからこんなに牡蠣を好きになったのかというくらい、思いのほか牡蠣を食べるようになりました。ちなみに、私の好きな牡蠣の焼き方は、元気に顔をだした牡蠣に醤油をかけて再びあぶる。


このぐつぐつした感じがいいんです!

味がついてあるなまこ酢にさらに酢をいれたり、酢だけで牡蠣食べたり、実は酢が大好きなもう一人の友達に薦められるがままに酢醤油にも挑戦。おいしかったけど、やっぱり醤油が一番!

というかんじで、3人で3kg平らげ、満足のまま船越を後にしました。

道中、海岸沿いにある夫婦岩というところに立ち寄り、少し休憩。すると、ずっと雲に隠れていたお天道様がひょこっと顔を現したもんだから写真におさめましたよ。

なかなかおしゃれに撮れました。

帰りはドライブしながら晩御飯の店を探すことに。我慢強く待ったおかげで、意中の店に入ることができました。

おもいっきり写真を撮り忘れてしまい、立派な煮付けや、茶碗蒸しを堪能した姿をみせることはできずですいません・・・。

3人で心地よい沈黙と和やかな話であっという間の4時間を過ごしました。
今年に入って知り合った子たちですが、まぁとてもそんな雰囲気を感じさせないとても居心地のいい2人です。今回はもう一人の子はこれませんでしたが、年始にあってから4回くらいかな、誕生日も祝ってもらったり、Gertがきたときも一緒に遊んでくれたり、今回の日本滞在でたくさんの時間を共有してもらいました。
そういう意味では特にせっかく知り合ったのにしばらく会えなくなるのは残念だったけど、また帰ったらきっと会えるだろうとポジティブに考えておこうと思います。


と、思わぬ形で長期ステイになった今回は、とても充実の2ヶ月間でした。ここで改めて人とのつながりに感謝です!こういう人たちに帰った時に色んないい報告ができるよう頑張っていきたいですね!

2011年2月18日金曜日

Strike While Iron Is Hot

興奮冷めやらぬうちに書いておかないとこのままズルズルいってしまいそうなのでさくっといくぞ!

ということで、披露宴が終わり、2次会までの時間が1時間半くらいあったものだから、酔いを醒ますわけにはいくまいと2次会場付近で『とりあえずビール』を飲むことに。

その間に私があらかじめ用意していた高校の時のスコアブックで見事に時間が過ぎて行きました。

2次会場に入り、早速こんな濃ゆい人との2ショット撮影に成功。


今回も時間ぎりぎりに来たため、ついてすぐ新郎新婦の登場。


さすがに2次会はちょっと硬い雰囲気も取り除かれてこんなお茶目な顔もできるようになったな。
そして、本日2度目のケーキカット。


思いっきり口の中にケーキを放り込まれ、

人間ってやろうと思えば、こんなに口が開くもんですね。

しばし歓談ということで、ブッフェの料理を私たちのいるテーブルに持ってこようと思って取りに行ったら、

何と違うところから同じポテトを持ってきた盟友・サウジ!!下手に息が合うところを露呈してしまった・・・。

そんな歓談を満喫しながら、会はゲームへと移行。ゲームはというと、新郎が目隠しをされた状態で新婦の手を当てるというもの。この人と思う人の手にキスをするんですが、

あぁ~あ~あぁぁ~、こいつ思いっきり間違っちゃったよ。しかもよりによって新婦の一番の友人の手にキスしてもうたし・・・。

そして、新婦の番に。新婦は胸板を触って新郎を当てるという何とも体育会系なゲームに。

これまで、私たち高校の同級生は心なしか蚊帳の外感がありましたが、なんとここで新郎から私も参加しろ命令が。

まぁ新郎のためならと、何となく一肌脱いでみたものの、脱いで後悔。そこには猛者以上の猛者どもが集っていました。

いやいや、明らかにあなた、私を呼ぶ場所間違えたでしょ・・・。

そんなこじんまりな私、一番手に選出されすぐ触られて違うと確信されました・・・。
さすがは女性。感性がしっかり働いてますね。しっかり新郎を引き当て、


感動の抱擁!


やっぱり女性はこんな立派な胸の中に飛び込みたいと思いますか?

この後も余興はとんとんと進みあっという間の3時間が終わりました。

2次会後、まだまだ飲み足りない、話し足りない私たちは3次会の店選びに。こういうときはささっと決めたが吉。と、いうことで、近場の飲み屋に入りさらに夜は更けていきました。

ココからこいつが合流。

そりゃぁ2つ上の大先輩にこんなアイアンロックされたらこんなおびえた表情になるわな。

そして、なんとここで約10年連絡が取れてなかったこの男が登場。

くぅ~~~変わってないねぇ!

残念ながら彼がやって来た時には新郎新婦はすでに解散。花束は彼が昔付き合ってきた彼女の元へと・・・。

3次会も終了。だいたい限界が近づいてきたが、なんと4次会に突入。

4次会はカラオケ。みんなで高校時代の懐かしい曲を歌いあげようということで入れたい放題やりたい放題。

バードマンを熱唱するサウジ。


FIELD OF VIEWのセピアを熱唱するトシモ細工。

とこんな感じで、3時まで結婚式という催しは続いたのでした。

まぁ何よりこうやってまだしっかりつながりのある同級生っていうのはやっぱりいいですね。次は誰の結婚式でこうやって集うことになるのでしょうか。

I Shall Announce You...

こっちに戻ってきたらMTVが有料チャンネルになってて見れなくなりました!


すっかり時差ボケで昨日から夕方6時台がかなりきついです。日本では2時とか3時とかなんで、すっかり体が寝よう寝ようとおもむろに反応しています。

福岡にいたときは体感温度は福岡のほうが寒いとか嘯いていましたが、今日改めてこっちのほうが寒いことを実感しました・・・。雪も降ったしね、今日は。

雪と言えば、先週の土曜日も雪が降りましたね。そして、そんな日に私の高校野球部の同級生が結婚することになりました。

その彼なんですが、


こんな感じでみんなでろくでなしBLUESをイメージした感じで飛ぶぜっていったにもかかわらず、一人堂々とピースなんてする天上天下唯我独尊な男だったんですが、そんな彼から家庭を持つって連絡が来るもんだから、それははるばるオーストリアから結婚式に出席せんといかんやろうっていうことで、行ってきました。

当日、これもまた私の高校時代の盟友・サウジと空港で待ち合わせをしてまずは腹ごしらえのラーメンを。

相変わらず仲いいなとか思われそうですが、仲いいんです。恐ろしいことに。

だてに高校3年間毎日のようにキャッチボールしてないぜ!
だてに練習時間よりも前に来て二人でティーしてないぜ!
だてに家から高校まで二人で歩いて行ったりしてないぜ!
だてに先輩の命令で大濠公園でガチンコチャリレースやってないぜ!
だてにバードマン歌ってないぜ!

おっと、主役はこいつじゃなかったな。
ということで、流暢にラーメンを食べていたせいで、危うく式に間に合わないかとハプニングがありましたが、何とかぎりぎり到着。私たちを待っていたかのようについてすぐ新婦が入場しました。

高校時代に全く話はしたことはないのですが、新婦さんも同級生。

いよいよかという感じで新婦を待つ新郎。


そして、式が執り行われました。相変わらず流暢に日本語を喋る神父さんの進行の下、二人は夫婦となりました。


そりゃ彼もこんなにいっぱい花びらを投げて二人を祝福しますわな。


披露宴までの約1時間、高校でしのぎを削りあったほかの猛者どもを待ちながら、私たち二人、式の前に買ったプロ野球カードを使ってこの日の一日を占うべく一試合設けました。



試合は同点の最終回に田中将大を引き当てたわたしがサヨナラ勝ちしました!

試合にも勝って、何かが起こると勝手に期待しながらいざ会場へ。ほどなくして猛者どもがやってきました。

約10年ぶりのこんな男があわられたと思えば、


こんな濃ゆいやつが俺の横に堂々と腰を据えたりして、いよいよ同窓会の様相を呈してきました。

と、あれよあれよのうちに新郎新婦の入場!


そして、披露宴開始に向けて新郎からの挨拶があったんですが、
あんなに後輩に『から揚げ弁当買ってこい』とか、『おまえちょっとハートブレイクショットさせろ』とか、部活動紹介の時にテンパって『野球部の緑のゲージはきれい』とかいっていたやつがきりっとした表情で挨拶を述べるもんだから、俺はもちろんのこと、隣の濃ゆいやつもしっかり驚いてしまいましな。

時は移ろうものだな、と。

そして、時は来た!とばかりに宴がスタート。

乾杯のあいさつも程々に宴が始まり、ほどなくして友人代表スピーチがあったんですが、みなさんテーブル、テーブルで話に夢中になっていたようで全く聞く耳持たず・・・。私たちの席は後ろのほうだったもので、マイクを通しているにも関わらず声が届かず・・・。自分がもし友人代表で挨拶しようものならどうしようかと考えを巡らせている間にスピーチも終わり一つ目の余興。

余興が終わり、新婦はお色直しのため退席。その間私たちは昔話に花を咲かせていましたが、新郎もお色直しで退席することになったんですが、新郎を連れていく人たちがはんぱない!


新郎の持っているものは何なのか全くわかりませんでしたが、もうちょっとアップで撮影。


・・・、うん、そうだね、私・・・、もうマッスルってよばれるの控えようね・・・。

お色直しの間にスライドショーがあってたんですが、なんとこの写真が!

こうやって思い出の写真が同じっていうのは嬉しいよね。

新郎新婦がお色直しを終えて、入場し、キャンドルに火をともしました。


そして、本日2度目の余興。


うん、そうだそうだ、みんなもうこれからわたしのことを『こじんまり』と呼ぼう!

そして、披露宴はいよいよ終盤へ。新婦が親への感謝の気持ちを伝えると、会場は感動モードに。そんななか隣の濃ゆい人は、ひたすら新郎のお父さんの名前を連呼していましたが、いよいよ、新郎の言葉。

酒のせいで、ちょっと冗談がおおいスピーチになりましたが、しっかり決めるところは決めて、とても高校時代に夏の大会で6三振して次の試合のスタメンを外されたとは思えない勝負強さを見せつけてくれました。

披露宴終了後、みんなで写真撮影。


さぁ、この後2次会へ!
と行きたいところですが、まだまだ盛りだくさんな内容なのでとりあえずここで一度打ち切ってまた改めて披露宴の後の模様をブログにしようと思います。

2011年2月17日木曜日

Lantern Festival

どどーん!勢いに乗って今日2つ目の更新!

時差ボケで眠気がやってきたけど、練習までのあと2時間ボサーっとしとったら寝てしまうけん一気にやってしまおう!

地獄を巡った次の日は建国記念日。今まで一度も興味を持たなかったランタン祭りに行ってきました。

ランタンはLanternってちゃんと英語があるらしいです。まぁ提灯まつりですね。このランタン祭り、まぁ旧正月のお祝いの祭りなのですが、日本では2月初めから行われているみたいだけど、中国では15日位から3日間くらいしか行われないらしいね。

祝日だったっていうこともあり、市内に到着する前から高速は渋滞。ランタン見たさのためか、はたまた長崎にはそれだけの人がいるよというアピールのためなのか、とにかく車が渋滞していました。大村付近のトンネルでは6~7台の玉突き事故も起こってて、ランタンにたいする人々の熱い思いがひしひしと伝わってきました。


さぁいざ高速を降りると、渋滞はあっさり解消。さっきの車の量はどこへやら、という感じで、まずは祭り気分になるまえに平和祈念像を見に行ってきました。


何度来てもこの場所だけは雰囲気が違います。

気持ちを新たに、車を走らせ、目的のランタン祭りへ。
正直下調べをしていたものの、あんまりピンとこなかったこの催し。車を駐車して県庁の前を通るととにかく提灯ばかり。そしてこの提灯像!


だいぶ趣旨が読めてきたぞと思いながら、長崎中央公園へ進むと、突然の人だかり!


なによりこんな小さな公園にこんなに人がいるのにびっくり。むしろ祭りが行われてないときの公園の様子を知りたいくらい所狭しと提灯人形がちりばめられていました。
ちなみに私のお気に入りの提灯人形はこれ。


そうよね、木のほうを提灯にしてしまえばコアラの可愛さは思いっきり表現できるもんね!

と、こんなかんじでこの公園を制覇して、中華街に行くと、さっきの人の量とは比べ物にならないほどの人だかり。


まぁこの写真は商店街の写真なんですが、それでもこの量。中華街の店は軒並み人でいっぱい。どの店も20人近くは平気で待ちの状態ができてました。

もちろん中華街横の湊公園何かは人の多さが中央公園の比じゃなく中に入るのをあきらめざるをえませんでした。

ということで、初めてのランタン祭りは何となく尻すぼみ感に終わってしまいました。

某野球選手が、ルーキーの裏の顔を見たいと言っていたように、次は私も昼間から祭りに行ってみて、提灯人形達の裏の顔をのぞいてみようと思います。


こんなゴリラ出てきたら襲われる前に即死!